| 【InDesign CS5.x】正規表現スタイルの小ネタ(複数スタイル適用) | 2012.01.19.Thu / 04:43 | |||

InDesign CS5.xで作業していて気がついたのですが、
正規表現スタイルを使用すると
「特定の文字列に複数の文字スタイルを適用できる」んですね。
上記キャプチャ例では、
・「02_Paragraph_normal」でフォントのウェイトのみを変更、
・「00_TextColor_0-Black」で文字カラーのみを変更
させています。これにより、
・タブ(\t)に対してはフォントのウェイトと文字カラーを変更し、
・英数字以外(と読点)には文字色の変更のみを適用
させています。
もちろん適用する文字スタイルに重複する設定(明朝とゴシックのフォント指定など)があった場合は、どちらかしか適用されませんが、使い方によっては非常に重宝しそう、というか重宝しています。






