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  【Illustrator CSx】変形効果とバウンディングボックス  2012.12.07.Fri / 10:03 
前回のエントリで、「変形」効果を使ってオブジェクトをコントロールする方法をご紹介しましたが、この方法を使う場合、注意しなくてはならないことがあります。

「回転」効果を使って回転したオブジェクトのバウンディングボックスをみてみると…
121206-8.jpg
バウンディングボックスは回転前のままになっています。
121206-9.jpg

なので、選択オブジェクトにあわせてアートボードを設定すると
121206-10.jpg
オブジェクトがアートボードからはみ出してしまいます…

これ以外にも「オブジェクトの整列」など、バウンディングボックスを基準にオブジェクトの位置を調整するコマンドはすべて意図したとおりに動作させることができないので、注意が必要です。

個人的にはデザインなどの制作時には「変形」効果を使用し、レイアウトが決まったら変形効果を拡張するのがスマートな方法だと思います。
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