DTP屋あかつき@おばなの稼業録。
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141010-1.jpg
OS X 10.9で小塚フォント(明朝&ゴシック)をインストールせずにInDesign CCを起動したところ、「基本段落」のフォントが勝手に「OSAKA」に切り替わってしまいました。
CC 2014や10.8では発生せず、10.9環境のInDesign CCで起きているので自分のマシン固有の問題かもしれませんが、覚書き。
※他のバージョンやOSでは、小塚明朝が「見つからない(インストールされていない)フォント」ととして表示され、勝手に切り替わるようなことはありません。

141010-2.jpg

なんでこんなこと(小塚フォントをインストールせずに起動)が起きたかというと、たぶん自分のフォント管理方法のせい、だと思われます。
小塚フォントを含めて仕事で使うフォントはすべてFontExplorer X Proで管理しているんですが、うっかりFontExplorerを起動せずにInDesignを起動しちゃったんですね、多分…

で、この症状の面倒なところは、一度設定が書き変わると自動で直せないところ。

後から小塚フォントをアクティベートしたり、フォントをインストールした上でInDesignを起動しても、「基本段落」のフォントは小塚明朝に戻りません。アプリケーションデフォルトの「基本段落」の設定を手動で直す必要があります。

CS・CCのバージョンに合わせて小塚フォントを切り替える、という製版・印刷工程でよく行われている(であろう)決まりに習って作業してきましたが、「うっかり」する方が怖いのでちょっと考えよう…と思ったら、CC 2014ではこういう扱いになっていました。

141010-3.jpg

これはこれでアナウンスして欲しいなぁ…(InDesignのアプリケーション内に小塚フォントが含まれている)。
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尾花 暁(あかつき)

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