| 【Adobeソフト】フォントがらみのトラブル時は… | 2006.02.20.Mon / 02:54 | |||
このエントリもCLさんの日記が元ネタです。
Adobeのソフトでフォントが認識されなくなったりした場合、「“AdobeFntファイル”を消す」。コレはOSXだけでなくOS9、さらにはWindowsでも有効なワザ。
Adobeのサポートデータベースでも推奨されてます(参考:文書番号223209)。
最近ウチのG5が「/Library/Application Support/Adobe/Fonts」に入ってるフォントはCS2では認識するのに、Adobe CSで認識しない。さらに「ユーザ/Library/Apprication Support/Adobe/Fonts」に入っているフォントは、CSでは認識するのにCS2では認識しなくなりました。
「これって不具合?バク?」とか思ってたんですが、両方のフォルダにあるAdobeFntファイルを削除したらあっさり解決しました。
Adobeのソフトで、フォントが認識しないなどのトラブルが起きたら、AdobeFntファイルを正しく削除しましょうね、と。
で、ここからが本題。
AdobeFntファイルとはフォントリストファイルのことで、削除する時は「拡張子が“.lst”のモノのみ削除し、それ以外の拡張子の物は残す」のが基本なんだけど、ファイル検索で「“AdobeFnt”をファイ名に含む」で検索すると、ワサワサ出てくる。
気になったので、フォントリストファイルについて調べてみたんだけど、だんだん分からなくなってきた。
一番参考になりそうなのは、Adobeサポートデータベースの文書番号222998だけど、実はここに記載されているディレクトリ以外にもAdobeFntファイルが存在する。
たとえば、「ユーザー/Library/Apprication Support/Adobe/Acrobat/Distiller 7/FontCache」フォルダ内。ココのファイルをJeditで開いてみると「%!Adobe-FontList 1.09」で始まっているから同じフォントリストファイルだろうけどこれは何?
CLさんも指摘されていましたが、AdobeがInDesignやIllustratorが読み込んでいるAdobeFntファイルだけを消去しないと、要らぬトラブルを引き起こしそうでコワコワです。
CLさん、またまた引用の許可をいただき、ありがとうございました。
Adobeのソフトでフォントが認識されなくなったりした場合、「“AdobeFntファイル”を消す」。コレはOSXだけでなくOS9、さらにはWindowsでも有効なワザ。
Adobeのサポートデータベースでも推奨されてます(参考:文書番号223209)。
最近ウチのG5が「/Library/Application Support/Adobe/Fonts」に入ってるフォントはCS2では認識するのに、Adobe CSで認識しない。さらに「ユーザ/Library/Apprication Support/Adobe/Fonts」に入っているフォントは、CSでは認識するのにCS2では認識しなくなりました。
「これって不具合?バク?」とか思ってたんですが、両方のフォルダにあるAdobeFntファイルを削除したらあっさり解決しました。
Adobeのソフトで、フォントが認識しないなどのトラブルが起きたら、AdobeFntファイルを正しく削除しましょうね、と。
で、ここからが本題。
AdobeFntファイルとはフォントリストファイルのことで、削除する時は「拡張子が“.lst”のモノのみ削除し、それ以外の拡張子の物は残す」のが基本なんだけど、ファイル検索で「“AdobeFnt”をファイ名に含む」で検索すると、ワサワサ出てくる。
気になったので、フォントリストファイルについて調べてみたんだけど、だんだん分からなくなってきた。
一番参考になりそうなのは、Adobeサポートデータベースの文書番号222998だけど、実はここに記載されているディレクトリ以外にもAdobeFntファイルが存在する。
たとえば、「ユーザー/Library/Apprication Support/Adobe/Acrobat/Distiller 7/FontCache」フォルダ内。ココのファイルをJeditで開いてみると「%!Adobe-FontList 1.09」で始まっているから同じフォントリストファイルだろうけどこれは何?
CLさんも指摘されていましたが、AdobeがInDesignやIllustratorが読み込んでいるAdobeFntファイルだけを消去しないと、要らぬトラブルを引き起こしそうでコワコワです。
CLさん、またまた引用の許可をいただき、ありがとうございました。






