DTP屋あかつき@おばなの稼業録。
  業務日記 の記事一覧
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先日のDTP Booster 028には、多くの方にご来場いただきありがとうございました。

前回出演させていただトキは時間オーバーで多大なるご迷惑をおかけしてしまったので、今回はオンタイムを第一に心がけました。早口でわかりにくい部分もあったかもしれませんが、書籍をご参照いただければ幸いです。
#「ちょっとだけオマケ」は余裕のネタでもなんでもなく、ホントにタイムオーバー対策でした。

セッションで紹介させていただいたCollect for Outputの使い方と書き換え方法は下記のエントリにて紹介しております。

使い方はこちら
書き換え方法はこちら
Adobeのサポートページでの紹介はこちら
※使い方についてはCS2環境でのapp形式での解説です。script形式の使用方法は書籍を(ry

引き続き、7月27日のDTP Booster 031にも出演させていただくことになりました。Ustがあったり「イジめないで~(笑)」なコトがあったりしますが、皆様のお役にたてるようガンバリマスので、ぜひご参加ください。
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  【告知】DTP Booster 028に出演させていただきます  2011.06.27.Mon / 20:14 


すでに告知されておりますが、DTP Booster 028に出演させていただくことになりました。

お手伝いさせていただいた『10倍ラクするIllustrator仕事術』(仮)の出版記念イベントということで「collect for outputの使い方(2011年バージョン!)」をデモさせていただきます。

実際に操作している様子を見ていただくとよりわかりやすいかと思います。
また、鷹野さんを始め他の方々のセッションは必見です!

場所はアップルストア銀座、日時は2011年6月30日(木)の19:00からです。
皆様、奮ってご参加ください。あ、イベント終了後の懇親会にも是非。
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  「HTML5&CSS3辞典」のお手伝いをさせていただきました  2011.05.23.Mon / 14:12 
110523_dic.jpg

翔泳社さんの『HTML5&CSS3辞典』のお手伝いをさせていただきました。
以前お手伝いさせていただいた『HTMLタグ辞典』『スタイルシート辞典』のHTML5&CSS3対応版です。

作業担当:本文デザイン・DTP
使用ソフト:Adobe Indesign CS5

発売は6月7日。詳細はコチラ
▽Open more.
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  【東北地方太平洋沖地震】お見舞いとお詫び  2011.03.17.Thu / 09:00 
東北地方太平洋沖地震に被災された皆さまに心からお見舞いを申し上げます。
一日も早い復興をお祈りいたします。

また、12日の大阪DTPの勉強部屋は交通手段が絶たれたため出演を辞退させていただきました。
参加者の皆さま、主催者ならびにスタッフの方々には大変な迷惑をおかけしてしまい、申し訳ありませんでした。
いずれ日を改めて出演の機会をいただければと思います。


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今週末の大阪DTPの勉強部屋でお話をさせていただきます。
お題は「作業の効率化に役立つ小技とBridgeの使い方」ということで、作業の効率化に役立ちそうなAdobe Creative Suiteのちょっとした小技とAdobe Bridgeの使い方を紹介させていただきます。

小技のオンパレードなので「知ってるよ」という項目が多いかもしれませんが、少しでもお役に立てるようなネタを提供できるよう(以下、当日のお楽しみ!?

IllustratorとInDesignの使い手が後に控えていらっしゃるので、とにもかくにも前座として参加される方の眠気を誘わないようガンバリマス

まだまだ参加者募集中とのことなので、興味のある方は上記のアイコンをクリックしてお申し込みを!

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  【DTPの勉強会 第1回】レポート  2010.07.02.Fri / 05:39 
前回のレポートは開催から1ヶ月経ってからという怠慢ぶりだったので今回は早めにアップ(笑

今回、開催告知後約2週間で募集定員に達し、その後もキャンセル待ち続出で追加公演開催という主催者としては嬉しい限りの盛況ぶりでした。

改めてスピーカーのやもさん・坂口さん、そして参加者の皆様に御礼申し上げます。

ショートセッション-1
「InDesign Glee のバージョン判別方法」丸山さん(ものかの

InDesignユーザー必携のアプリ「InDesign Glee」のバージョン判読方法と、ファイルをバイナリエディタで開く方法について解説いただきました。

Gleeがどのようにバージョン判読を行っているかの動作解説は、Script処理などの自動処理を行う上で参考になる内容だったと思います。
またバイナリエディタで開く方法は、以前にもコメントをいただいたコトがあるのですが、実際に使用している場面を「生」で見られたのは貴重な経験でした。

フォローアップのエントリが丸山さんのBlogにアップされているので、是非ご覧下さい。

ショートセッション-2
「アナログ経験者のデジタルの使い方」
宮地(えむ)さん(大阪DTPの勉強部屋

アナログ時代の作業方法を解説しながら、その経験を現在のDTPでどのように活かしているかについてのセッション。
パソコンだけで作業が終わるDTPと異なり様々な作業が必要なアナログの時代では「作業にかかる時間を読んでキチッと仕上げられなければ仕事はこなせなかったが、今はアプリケーションの使い方を憶えるコトに集中しすぎて、仕事をこなす上で本当に大事なコトが抜けているのではないか?」とのメッセージをいただきました。

作業に詰まれば詰まるほどついついMacの前にかじり付いてしまいがちですが、これからは視点を変えて「敢えて」Macの前から離れて作業する方法を考えていきたいと思いました。

メインセッション
「出力・印刷の現場 ─データを受け取った現場で起こっていること─」
村上良日(やも)さん・坂口礼治さん((株)ケーエスアイ

セッションの詳細は…m_nonさんのBlog(その1その2)や杏珠さんのBlogをご覧下さい(笑

このセッションのキモは、DTPはデザインであれオペレーションであれ(さらには面付/製版も)「印刷物を制作する工程の一部である」コトを明示した点にあったのではないかと思います。

出力関係の話になると「具体的な問題点を挙げて…」というセッションになりがちですが、印刷までの全工程における作業を滞らせないために「完全(データ)入稿が必要」という、一見単純だけど見えづらい点をわかりやすく解説していただけたのは、非常に希有な経験でした。

ショートセッション-3
「ネタとしてのアナログ的手法への回帰」logicsystemさん

個人的には今回のトリをお願いしたかったセッション。
奇跡が起きた結果(笑)、トリでお願いすることに。

そうなんです。データが残っていても制作環境がなければダメなんです。QuarkXpressのデータはInDesignで開けますが完全に開けるわけではない。
ならばラスタライズして画像にしておけば、将来にわたってデータとして残るではないか!と。

結局は人間の目に映って初めて意味を成すモノであるならばカタチを維持することこそ重要なので、ご本人は「ネタです」と仰っていましたが非常に示唆に富む内容だったと思います。

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追加公演ではない次回(第2回)の勉強会は9月に開催の予定です。場所・内容等は決まり次第告知させていただきます。
なお今回の反省を踏まえて告知即申し込み開始ではなく、告知後一定の期日を置いて申し込みを開始するようにいたします。

今後とも皆様のご参加、心からお待ちしております。
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  【セミナー聴講録】DTPBooster 014  2010.06.21.Mon / 00:47 
6月14日に開催されたDTPBooster 014に参加しました。

あれだけのラインナップと密度の濃い内容を拝聴できたのは非常に得難い経験でした。
鷹野さんを始め、DTPBooster実行委員会の方には深く感謝いたします。

電子出版や電子書籍というコトバだけが一人歩きしている感が見受けられますが、結局は「何をどう作るのか?」に尽きるなぁ、と改めて感じさせられました。

個人的には「Alice for the iPad」や「WIRED Magazine」、「photoJ」のような特定の端末向けに最適化されたモノが一つの理想形になるのではないかと考えていますが、そもそも発信しようとしているコンテンツが電子書籍という形態である必要があるか否か?ということも考慮しなければならないのではないかとも思うわけです。

なので、InDesignがリリースされた頃に参加したセミナーでarの菊池美範さんがおっしゃっていた、
「デザイナーの職能は、クライアントの要望に応えて様々なメディアを駆使して最適なソリューションを提供し、クライアントのブランド構築をサポートするコンサルタントへ変化している」(※)
という状況が一層加速しており、各メディアをどう駆使し展開するかがカギになると改めて感じられました。

また、これからはコンテンツのマルチユースは絶対に避けて通れない重要な事項になるので、こちらの方についても色々と勉強していきたいと思いました。
そういえば、DBPublisherを開発されているリンクスさんが協賛に入られていましたが、(あえて以下略
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  【DTPの勉強会 第1回】参加される方へ  2010.05.01.Sat / 14:13 
DTPの勉強会 第1回は5月1日現在で約35名の方からお申し込みを頂きました。
予想を上回るペースでお申し込みを頂き、ありがとうございます。

お申し込みを頂いた方のお名前を拝見したところ、Twitterを利用されている方が多くいらっしゃることに気が付きました。
そこで提案というかお願いなのですが、勉強会に参加されることをハッシュタグをつけてTweetしていただけないでしょうか?

自分は以前、文字研究会のワークショップ
また、Twitterでフォローさせていただいている方にお会いすることができました。TLを見ていたら参加されているとのことでしたので、ご挨拶させていただきました。ビバ、Twitter!
という体験をしたことがあります。

当日のつぶやきを見て…という邂逅を楽しむのも一興ですが、事前にTweetしておけば「えっ?あのヒトが参加されてたのか。話してみたかった」とか「懇親会で話した方ってもしかしてあのヒト?」といったコトが避けられるのではないかと思います。

折角、皆さんが一堂に会される良い機会なので、ネットサービスを活用する一例を兼ねてTweetしてみてください。

勉強会のハッシュタグは#dtpstudyです。
参考までに、ハッシュタグ付きの自分のつぶやきのパーマリンクはこちら
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  【DTPの勉強会(仮称) 第0回】レポート  2010.04.25.Sun / 03:28 
すっかり遅くなってしまいましたが、第0回 DTPの勉強会のレポートです。

お陰さまで40名強の方にお申し込みをいただきました。懇親会も会場を貸切で開催するほどのお申し込みで、主催者としては嬉しい悲鳴の連続でした。

参加していただいた方、ショートセッションに登場いただいた方、お手伝いいただいた皆様に改めて御礼申し上げます。

セッション.1
Adobe Bridgeの使い方(あかつき@おばな

スライドを使わず、デモ中心にセッションを行わせていただいたのですが、例によって内容を詰め込みすぎ駆け足の進行になってしまいました(汗)。

紹介させていただいた機能の多くは他のソフトでも代替できますが、ひとつのソフトで複数の作業をまかなえるのがBridgeの利点だと思います。
デュアルディスプレイ環境を導入されている方であれば、常にサブウィンドウにBridgeの画面を表示させておき、随時Bridgeを使用すると効率的な作業が可能になると思います。

また、CS5が発表になりましたが、ファミリーの中で一番最初に試すことができるのも利点だと思います。
自分は入稿先の制限でCS4を完全に導入できずに終わってしまったのですが、Bridgeだけは購入直後から積極的に使用していたのでソフト代のモトはなんとかとれたかな、と。>本末転倒ですね

ショートセッション-1
イラレラボ 出張版(カワココさん

Illustratorのアピアランス機能を使用してグラフィカルなパーツを作る方法について、実際にパーツを作りながらご紹介頂きました。相変わらず容赦のない機能の使い方(←褒め言葉)、何度拝見しても驚かされます。

また、CS4のライブカラーを利用して作成したパーツからカラーバリエーションを作成する方法は目から鱗でした。アピアランスを多用すると設定を変更しづらくなってしまいますが、これなら一発でカラーバリエーションを作成できるので非常に便利ですね!

ショートセッション-2
Photoshop CS4のパネルを自作できるAdobe Configuratorの紹介
樋口泰行さん

PhotoshopでパレットをカスタマイズできるConfiguratorの使い方についてのセッション。現在はAdobe Labsで公開されていますが、CS5ではInDesignにも実装されるとのことで今から非常に楽しみです。CS5がリリースされたら是非本セッションをお願いしたいです。>樋口さん

また樋口さんには執筆された書籍をプレゼントとしてご提供いただきました。重ねて御礼申し上げます。

※ Configuratorの使い方は樋口さんのBlogで公開されています→こちら

ショートセッション-3
InDesign上だけで作る、グラフィカルなパーツ作成方法(杏珠さん

DTP Boosterでも紹介されていたInDesignでグラフィカルなオブジェクトを作る方法の概念についてご紹介頂きました。具体的な製作方法や作例は杏珠さんのBlogなどでも公開されていましたが、製作方法の概念を解説いただいたのは貴重な体験でした。

アプリケーションの機能が高機能化するに従って、他の方が作られたデータの構造(作り方)が分かりにくくなってきていますが、このような概念を知っていれば構造を把握するのに役立つのではないかと思います。

※杏珠さんのBlogにてフォローアップエントリが公開されています→こちら

ショートセッション-4
InDesign アンカー付オブジェクト(RRRさん

InDesignのアンカー付きオブジェクトについてのご紹介。
アンカー付きオブジェクトを使ってテキストフレーム内に別のテキストフレームを入れ子にしたり、インラインフレームを設定する際に文字サイズよりも大きいフレームを挿入する方法など、実践的なTipsを数多くご紹介頂きました。

自分はほとんどアンカー付きオブジェクトを使ったことがなかったので「こんなことができるのか」と勉強になったのはもちろん、機能を応用して使用するためのアプローチがとても参考になりました。

※RRRさんのBlogにてフォローアップエントリが公開されています→こちら

セッション.2
かづらき解体新書(あさうすさん

今回の勉強会を一緒に企画してくださったあさうすさんのセッション。
実は当初「かづらきを斬る」というセッションタイトルをいただいていたのですが、タイトルに違わぬ詳細な検証作業の方法も非常に勉強になりました。1000字程度とはいえ、全字体を一つ一つ調べるというのはどんな苦行かと(←褒めてます。その2)。

書体デザインもさることながら、 使用されている文字のコードからリガチャを実現するなど機能面でも非常に革新的な書体であり、今後の日本語フォントでも色々な新機能が実装される予兆を感じられました。

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お陰さまでショートセッションは非常に豪華な顔ぶれと内容となりました。ご紹介いただいた内容もさることながら、スピーカーの方々の考え方やアプローチ方法を拝見できたのは非常に貴重な体験でした。この場を借りて改めて御礼申し上げます。

ショートセッションは次回以降も開催していきたいと思いますので、ご参加をお待ちしております。なお、ショートセッションへ参加いただいた方は懇親会の参加費を割引させていただきます。

次回、第1回 勉強会は6月26日(土)に開催いたします。場所は前回同様、大橋会館です。内容等は決まり次第告知させていただきます。皆様のご参加、心からお待ちしております。
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DTPの勉強会(仮称) 第0回のセッションフォローアップです。
ご参加くださった皆様、ありがとうございました。

本日使用したレジュメはコチラからダウンロードできます。

例によってつたない喋りで分かりづらい点もあったかと思いますので、台本簡単なまとめをアップさせていただきます。
なお、以前にUpしたエントリはこちらです。

01_基本編

・画面表示をカスタマイズ
 お気に入りから不要なショートカットは削除、必要なショートカットを追加
 保存したワークスペースの呼出と挙動(リセットは怖くない)
・「メタデータ」パネル
 画像データのピクセル数、AI&InDの使用フォントを簡易チェック出来る
 (欧文フォントのウェイト・和文名の合成フォントは参照不可)
・Bridge内でのファイル・ディレクトリの操作
 command+矢印キーでディレクトリを移動。
 Enterでフォルダ・ファイルを開く
 Deleteキーでファイルを削除。
 画像の削除・回転・リネームは1回だけ取り消しできる(CS4)
・移動&コピー先、カット&ペースト
 移動&コピー先で画像を移動&コピー。Finderと同じようにドラッグアンドドロップ&optionキーの併用も可能
 またcommand+C&Vでも移動&コピーが可能。このとき画像を選択した時のカット&ペーストはFinderのクリップボードに影響しない(Bridge内のテキストコピーも同じ)
 なので、command+C&Vで素早く画像を複製できる。使いたい画像だけ選択して任意のフォルダに集める場合などに便利
・Finder-Bridge間でファイル類を移動
 FinderからBridgeのウィンドウへドラッグアンドドロップ
 BridgeからFinderへドラッグアンドドロップ
・画像を選んでスペースを押すと拡大表示(CS4)
 画像はクリックで原寸表示。任意の場所を拡大できる
 PDF/マルチアートボードのaiドキュメントの場合はカーソルキーでページをめくることができる
 拡大表示のままでもDeleteキーでファイルを削除出来る(取り消し不可)
・カラー設定の同期

【02_実践編】

・ファイル名を一括変更する
 フォルダをまたいで連番のファイル名を振りたい場合は便利
・コンパクトモード
 コンパクトモードはBridgeのウィンドウが常に前面に表示される
 Dockに収納できるので、必要のないときは最小化しておく
・InDesign/Illustratorに画像を配置する
 InDesignの場合、予めフレーム調整オプションを設定しておくとその設定で配置できる
 矢印キーで配置する画像を変更出来る(InDesignのみ)
 Illustratorの場合、CapsLockをOnの状態でドラッグアンドドロップすると埋め込みに

【03_Tips】

・「ファイルタイプの関連付け」でデフォルトアプリケーションを指定
 InDesign Gleeはこちらから
・任意のフォルダをBridgeで開く
 Dockのアイコンにドラッグアンドドロップでそのフォルダを開ける
 OpenMenuをインストールしておくと便利
・PhotoShopにドキュメントを渡す
 バッチ
 画像を選択してPhotoshopに渡すこともできる
・CameraRAW
 画像補正ができる(ただしTiff・Jpeg画像のみ・カラーモードはAdobeRGBに変換される)
 CameraRAWで画像を開くと解像度が変更され、パスが削除される
 CameraRAWの画像補正機能を使用した場合、その設定を反映させて画像を再保存しないとInDesignやIllustratorに配置したときに設定が反映されない
 Bridgeのウィンドウで右クリック→ 設定を消去でリセット
 CameraRAWウィンドウから画像を開く場合、オプションキーを押しながら開くとコピーを開く
・検索
 一般的なファイル名の検索だけでなく、色々な条件での検索が可能。
 EPSは…
 「幅」と「高さ」で画像のサイズを指定できるので、特定サイズ以上/以下の画像を検索することもできる
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■Profile

尾花 暁(あかつき)

  • Author:尾花 暁(あかつき)
  • 書籍や雑誌などのエディトリアルデザイン・DTPをメインに、職業訓練校などでDTP・製版に関する講義やセミナーも担当。 近著は『+DESIGNING』(マイナビ出版)VOLUME.45「比べてみればよくわかる! ○なデザイン、×なデザイン」(共著)ほか、同誌の特集や連載記事など。1級製版技能士。

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