DTP屋あかつき@おばなの稼業録。
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InDesignの「パスファインダー」→「シェイプを変換」の「直交線」(パスファインダーパネルでは「垂直または水平の線に変換」)を使って、円に各頂点が接する多角形を描く方法。

160116_00.jpg

作例は六角形ですが、応用すれば三角形から全ての多角形に対応可能です。
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  【MacOS X】パスポート・LETSのフォントを整理する  2015.12.09.Wed / 22:23 
だいぶご無沙汰してしまいました…
その間の成果は、+DESIGNING Vol.40の巻末の方に…(宣伝)

パスポートやLETSなどのサービスでフォントをインストールすると、かなり多くの書体がインストールされます。
これらを整理するために、まずはインストールされたフォントだけを一ヶ所に集めたいですよね。

151209-1.jpg

というか、こんなにフォントがインストールされてる状態ではシステムへの負荷が心配(Adobe CCでもフォント選びにくいし…)。

こんなときには、Font Bookの「標準フォントを復元」コマンドを使うと、OS X標準フォント以外を「Fonts」フォルダから別のフォルダに移動させることができます。

151209-2.jpg

なので、パスポートやLETSのフォントをインストールした直後にコマンドを実行すれば、インストールしたフォントをまとめられます。

コマンドを実行すると、

151209-3.jpg

というアラートが表示されますので「続ける」を押すと、各「Fonts」フォルダ(library・user/library)と同階層に「Fonts (Removed)」フォルダが作られ、そちらに純正以外のフォントがまとめられます。

151209-4.jpg

このフォルダ内のフォントをフォルダに分けて整理し、必要なフォントだけを再度Fontsフォルダにインストールしたりすれば整理しやすくなると思います(自分は、最終的にはFontExplorer X Proで管理&整理してます)。

Fontフォルダの整理はFontExplorer X Proを使う方法もありますが(参考)、Font Bookでの方法の紹介でした。
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アドビ コミュティフォーラムの
「アウトラインをとったら透明だった文字ボックスにグラデの色がついた」より。

エリア内文字のテキストをアウトラインすると、文字がアウトライン化されると同時にテキストエリアオブジェクト(テキストボックス)に色が付く、というトラブル。

08.jpg
フォーラムでも回答しましたが、原因と対策方法をまとめてみました。

原因を推測する際、「illustrator CS5 テキストボックスについて」(Yahoo!知恵袋)を参考にしました。
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2015年版のCCがリリースされましたね。
IllustratorやInDesignはパフォーマンス面の強化がはかられているようですし、Illustratorには待望のクラッシュリカバリーが搭載されたようなので楽しみではあります。

が、喜び勇んでインストールしてはいけません。今回のアップデート、そのまま行うと「旧バージョンを削除してインストール」する仕様になっています。超トラップ…

詳しくは、
【お知らせ】CC2015アップデートに伴う旧バージョンの自動削除について | Adobe Community」もしくは「過去バージョンを残したい場合の注意点 | Adobe Creative Station」
をご覧いただくとして、インストール時の注意点をさっくりレポ。
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150529-3.jpg

先日開催した「DTPの勉強会・第17回」

ブラシやシンボル、グラフィックスタイルなど、たくさん作ってストックしておく…というお話が何度か出ましたが、みなさんはどうストックしているのですか

という質問をいただきました。

自分で作ったものであれば、どこに何があるのかを覚えているので、ライブラリとして書き出しを行っておき、必要に応じて読み込むことができます。
ですが、フリー素材として公開されているライブラリをダウンロードしてストックしておく場合は、どのファイルにどんなライブラリが保存されているか、分かりづらいことがあります。

そこで、Bridgeの出番。Bridgeを使うとドキュメントのプレビューを確認でき、さらにドキュメントを「ライブラリ」として開くことができます。
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■Profile

尾花 暁(あかつき)

  • Author:尾花 暁(あかつき)
  • 書籍や雑誌などのエディトリアルデザイン・DTPをメインに、職業訓練校などでDTP・製版に関する講義やセミナーも担当。 近著は『+DESIGNING』(マイナビ出版)VOLUME.45「比べてみればよくわかる! ○なデザイン、×なデザイン」(共著)ほか、同誌の特集や連載記事など。1級製版技能士。

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